基調講演(特別コラボ講演)
『幸福学×作業科学』

写真_maeno.png
前野隆司
慶應義塾大学 ウェルビーングリサーチセンター長
  • ​略歴

1984年 東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。著書に、『ウェルビーイング』(2022年)、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。

吉川ひろみ.jpeg
吉川ひろみ
県立広島大学 作業療法士
  • 略歴

1982年 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院卒業後,病院で作業療法士として勤務。1995年より県立広島大学(当時・広島県立保健福祉短大),2004年より教授。1993年に米国ウェスタンミシガン大学で修士,2010年に吉備国際大学で博士取得。著書に「『作業』って何だろう 作業科学入門 第2版」(医歯薬出版),「作業療法の話をしよう」(医学書院),「倫理でスッキリ 医療従事者のモヤモヤ解消法」(シービーアール)などがある。日本作業科学研究会オンライン研修特設委員会委員,作業療法教育学会理事,作業遂行研究会会長,プレイバックシアター劇団しましま代表,リスニングアワートレーナー

10月22日13:30〜17:50(LIVE配信)

btn_shoroku.gif
 

特別講演1
『Using occupational concepts to support people during COVID-19』

10月23日 9:00〜10:30(LIVE配信)事前講演動画あり

btn_shoroku.gif
Lorrae Portrait Profile 2019.12.jpg
Lorrae Mynard
Monash University
日本作業療法士協会HPの「一般の皆さまへ 新型コロナウイルス感染症へ対応するために」内で海外からの配信として「日常生活の混乱への対応 COVID19の状況において(オーストラリア作業療法士協会発行)」、「新しい日常 コロナ禍での日常生活の過ごし方(オーストラリア作業療法士協会発行)」が紹介されている
 

特別講演2
『コロナ禍における作業的不公正』

高橋香代子
北里大学 作業療法士
高橋.jpg

10月23日 12:50〜14:20(LIVE配信)

btn_shoroku.gif
  • 略歴

北里大学医療衛生学部を卒業し作業療法士国家資格を取得後,北里大学大学院医療系研究科修士課程,ボストン大学大学院博士課程を修了.北里大学東病院での勤務を経て,北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻に着任し,現在に至る.世界作業療法士連盟日本第一代理,世界保健機構(WHO)福祉用具に関する技術諮問委員会委員など国際的に活躍.研究領域としては,成人・小児領域での患者教育といった社会心理学を背景とした介入研究に加え,作業療法の効果尺度 (MAL, WMFTなど)の開発など多義にわたる.

 

佐藤剛記念講演
​『国際協力の現場から、気候危機に対応し持続可能な社会をつくる作業を考える』

10月23日 14:30〜16:00(LIVE配信)

btn_shoroku.gif
IMG_20220529_203816.jpg
吉田美穂
一般社団法人国際環境協力ネットワーク 理事 主任研究員
JICA独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局 技術顧問(障害児・者 支援分野)
  • 略歴

仕事:国際協力開発コンサルタント 作業療法士でもある
国際協力開発コンサルタントとは?
⇒国際協力のための調査をおこない、計画を作り、国際協力プロジェクトの準備をおこなう。プロジェクトの実施段階で運営に加わることもある。プロジェクト実施中、終了時及び後の評価をおこなうこともある。
北海道札幌出身 2001年札幌医科大学 作業科学前期博士課程終了、ルース・ゼムケ教授より指導をうける、作業科学修士。
成人身体障害一般、脳卒中の回復期、急性期、小児(脳性まひ)、高齢者、在宅のOT
フィリピン、キルギスタン、パキスタン、エジプト、ミャンマー、イランにおいて保健・障害者支援分野のJICA専門家、企画調査員として協力支援の調査・計画作成し、プロジェクト実施の運営をおこなった。
現在はパキスタン・パンジャブ地方農村の水資源の確保と住民啓発プロジェクト、イランでのアフガニスタン難民支援をおこなっている。JICA海外協力隊技術顧問として障害児・者支援分野で派遣される協力隊員の応募者選考と派遣前隊員の訓練をおこなっている。

 

事例検討企画
​『現場で活かそう作業科学』

​事例提供者:三村啓人(諏訪中央病院)
      齋藤尚子(北信総合病院)

10月22日 9:30〜11:20(LIVE配信)

btn_shoroku.gif
​助言者:
写真 近藤知子さん.jpeg
近藤知子
杏林大学
  • 略歴

作業科学発祥の地、南カリフォルニア大学作業科学作業療法学部にて2006年に博士号を取得.現在は
杏林大学大学院保健学研究科・保健学部教授。これまで日本作業科学研究会理事,機関誌「作業科学研
究」編集委員長等を務め,2020年秋より日本作業科学研究会・会長,研究推進班委員.

写真 西方浩一さん.png
西方浩一氏
文京学院大学
 
  • 略歴

1992年に専門学校社会医学技術学院作業療法学科を卒業し,緑成会病院,緑成会整育園にて成人,小
児を対象とした作業療法に従事した.1999年,城西医療技術専門学校講師,2006年に筑波大学大学院
教育研究科で修士号, 2014年に聖隷クリストファー大学大学院リハビリテーション科学研究科で博士
号を取得. 現在は文京学院大学保健医療技術学部作業療法学科教授として勤務している.

 

オンライン懇親会

10月22日 18:00〜(LIVE配信)

btn_shoroku.gif
 大会1日目の終わりに飲み物や食べ物を片手に、参加者同士が感想を語り合います。「劇団しましま」の皆さんのご協力により、それをプレイバックシアターという手法で共有したいと考えています。
 みなさん、お楽しみに!ふるってご参加ください♪